著書・論文

【書籍】「モチベーションに火をつける 働き方の心理学

・著者:池田 浩

働き方改革をきっかけに、長時間労働の是正など人々の働き方が見直されています。
しかし、仕事量は変わらず、人手不足が続くなかで、より短時間で以前と同等の成果を出すことは容易ではありません。
一人ひとりが働き方を見直しつつ、集中的に高いモチベーションを持って仕事に取り組むこと、つまり人々の自律的なモチベーションが問われているのです。
本書では、昨今の働く人々が直面している働き方の変化を整理して、それが人々の心理や行動にどのような影響を及ぼすのかを解説。
そのうえで、産業・組織心理学や社会心理学の知見をもとに、個人やチームの自律的なモチベーションを高めるための方法を示します。
多様な働き方におけるシニア活用や自律性を引き出すリーダーシップの在り方、組織で働く人々に生じる心理的落とし穴を理解し、自ら動く強い組織をつくるための1冊です!

・出版社:日本法令
・発売日:2021年2月19日
・著 者:池田 浩
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【書籍】「組織と職場の社会心理学

・著者:山口 裕幸


組織や職場の現場で生じるさまざまなトピックについて、科学的な行動観察の視点と社会心理学の実証研究から明らかとなった知見を紹介しています。人間行動への深い理解と、よりよい組織や職場の構築に向けて。

・出版社:ちとせプレス
・発売日:2020年7月20日
・著 者:山口 裕幸
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【連載記事】労政時報
「 “心理的安全性が高い”チームのつくり方
~コロナ禍の状況下でもできる組織づくりのポイント~ 」

・著者:青島 未佳

2020年7月3日より労政時報にて全5回の連載「”心理的安全性が高い”チームの作り方~コロナ禍の状況下でもできる組織づくりのポイント~」が始まりました。

第1回:”心理的安全”がある職場をイメージしよう
第2回:心理的安全性を高める組織開発のステップ

第3回:心理的安全性を高める方法① ~事例を基に~
第4回:心理的安全性を高める方法② ~事例を基に~
第5回:心理的安全性を高めるリーダーシップ
第6回:完 コロナ禍におけるリモートでのチームワークづくり

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【コラム掲載】 全国市町村国際文化研修所
「チームワークで成果を上げる秘訣」 〜最新研究からわかるチームづくり〜

・著者:青島 未佳

全国市町村国際文化研修所のメールマガジン(2020/06/24)にコラムが掲載されました。
以下のリンクよりお読みいただくことができます。

「チームワークで成果を上げる秘訣」 〜最新研究からわかるチームづくり〜

※ 全国市町村国際文化研修所 様の許可を得て掲載しております。
 無断による転載,リンク,引用はご遠慮いただけますようお願い致します。


【記事掲載】Cept Vol.8 特集
「何でも言い合える環境を作りパフォーマンス、生産性を向上させる心理的安全性」

・著者:青島 未佳

T-PEC㈱の 健康経営情報誌 Cept 第8号(2019/07/15発刊)に特集記事として掲載されました。

以下のリンクよりお読みいただくことができます。

何でも言い合える環境を作りパフォーマンス、生産性を向上させる心理的安全性


※PDF版はT-PEC様の許可を得て掲載しております。
 無断による転載,リンク,引用はご遠慮いただけますようお願い致します。


【連載記事】日経新聞「やさしい経済学」コラム
      「働き方の変化とモチベーション」

・著者:池田 浩

全8回の連載コラム「働き方の変化とモチベーション」が日本経済新聞 朝刊「やさしい経済学」に掲載されました。(2019年5月14日~5月23日)

以下のリンクよりお読みいただくことができます。

・第1回 働き方の変化とモチベーション① 考慮すべき2つの特徴[2019.05.14]
・第2回 働き方の変化とモチベーション② 人手不足が招く「多忙化」の影[2019.05.15]
・第3回 働き方の変化とモチベーション③ 「感謝する」ことの心理的効果[2019.05.16]
・第4回 働き方の変化とモチベーション④ AI時代は「感情労働」重要に[2019.05.17]
・第5回 働き方の変化とモチベーション⑤ チームの「共感」活力を伝染[2019.05.20]
・第6回 働き方の変化とモチベーション⑥ 自律性問われるテレワーク[2019.05.21]
・第7回 働き方の変化とモチベーション⑦ シニア活用 意義の再構築カギ[2019.05.22]
・第8回 働き方の変化とモチベーション⑧ リーダーシップの新しい形[2019.05.23]

・全8回のダウンロードはこちら

※PDF版は日本経済新聞社様の許可を得て掲載しております。
 無断による転載,リンク,引用はご遠慮いただけますようお願い致します。



【連載記事】「 心理的安全がもたらすチームパフォーマンスへの効果

・著者:青島未佳

2019年1月25日より4回の連載記事が『労政時報』に掲載されました

第1回 心理的安全性とは何か[2019.01.25]

第2回 心理的安全性とチームパフォーマンスの関係性[2019.02.14]

第3回 心理的安全性を高めるリーダーシップとは[2019.02.28]

第4回・完 心理的安全性を高める仕組み・仕掛け-企業事例を通じて[2019.03.14]


【発表】「個人の制御焦点と職務内容の制御適合がワーク・エンゲージメントに与える影響」

・第一発表者:後藤凛子(九州大学大学院人間環境学府)
・共同発表者:池田 浩, 縄田 健悟, 青島未佳, 山口 裕幸

2018年9月1日-2日に名古屋大学で開催された産業組織心理学会第34回大会において「優秀学会発表賞」に選ばれました。


【発表】「上司-部下間の制御適合はワーク・エンゲージメントを高めるか?

・第一発表者:後藤凛子(九州大学大学院人間環境学府)
・共同発表者:池田 浩, 縄田 健悟, 青島未佳, 山口 裕幸

2018年6月24日-25日に京都橘大学で開催された日本健康心理学会第31回大会・日本ヒューマン・ケア心理学会学術集会第20回大会において「優秀学会発表賞(若手奨励部門賞)」に選ばれました。

 


【原著論文】 「定型業務がワークモチベーションを抑制させる心理プロセス:職務意義の媒介効果

・著者:有吉 美恵、池田 浩縄田 健悟山口 裕幸
・日本グループ・ダイナミックス学会『実験心理学研究』
・2018.03


【書籍】『高業績チームはここが違う

2012年より取り組んできた成果を上げるチームの特徴を”科学的に”解明した研究がベースとなっています。
ダイバーシティ時代におけるチームの在り方のご参考としてご一読ください。

高業績チームはここが違う
  ―成果を上げるために必要な三つの要素と五つの仕掛け―

・著者:青島未佳、山口裕幸、縄田健悟
・単行本(ソフトカバー):216頁
・出版社:労務行政
・発売日:2016年10月27日
・AMAZON







【原著論文】「 職務指向性に基づくチーム構成とチーム・パフォーマンスの関連性:最大値・最小値分析による検討

・著者:縄田健吾, 山口裕幸, 波多野徹, 青島未佳
・産業・組織心理学会『産業・組織心理学研究』
・ 2015.06


【原著論文】「企業組織において高業績を導くチーム・プロセスの解明

・著者:縄田健吾, 山口裕幸, 波多野徹, 青島未佳
・日本心理学会『心理学研究』
・2014.09

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